CWB ネパール

Introduction

CWBネパールは、私たちが提供する機会を通じて、経済的または社会的に疎外された女性たちの地域に根差した暮らしの向上に貢献しています。 現在、代表のアリヤおよび妹のスジャーナによって運営中です。

アリヤの目標は、スジャーナの助けとともに、独立して起業家になることです。 スジャーナは有能なサンプル開発者であり、女性たちを励ましやる気を起こさせる、アリヤの右腕です。 女性たちに必要なことを教え、また彼女たちの問題を理解し、是正することができます。 アリヤとスジャーナ2人ともが、小規模ながらも女性たちを支援してきたネパールでのプログラムの重要なサポーターです。

 

History

約4年前、2015年4月に大地震がネパールを襲い、多くの人々の命を奪い、住居を破壊しました。それから、CWBグループの創設者である日本の片岡勝氏とネパールのアリヤが互いに意見を交換し、新しいシナリオと仕組みを生み出しました。 当時24歳のアリアさんは、グラスルーツという考えに基づいてネパールで何かをするというビジョンと使命を持った若者でした。最初の段階は、被災の悲しみの中にいる女性たちの気を紛らわすことにフォーカスし、編み物の仕事を提供することから始めました。この取り組みは、様々な女性グループが一緒に座って学び、一緒に仕事をすることで、ネパールの皆が感じていた苦しみと悲しみから少し解放されることに貢献しました。デザイナーと専門家チームが日本から来て教え、ネパールの102人の女性がトレーニングに参加しました。

当時21歳だったスジャーナは、この時アリヤによって連れてこられ、様々な異なる民族的背景をもつ女性たちの視点を理解し、互いに教え合ったり励まし合ったりするのに良い役割を担いました。女性たちもスジャーナがいることで、よりリラックスして仕事に取り組み、この活動の意味をより理解し、シェアし合うことができました。

 

スタッフ紹介

Arya KC(アリヤ) 

アリヤは、22歳のときに学位を取得した経営学の学生でした。彼は、インドのニューデリーでMBAを取得しました。

彼は経験のため多くの組織で仕事をしてきましたが、最終的な目標は独立し、ネパール国内で何かをするという事でした。現在彼は、CWBネパールのあらゆる活動を行う上で主導的な役割を担っています。

 

 

 

 

Sujana Shakya(スジャーナ)

スジャーナもまた経営学の学生でした。子供のためのモンテッソーリ学校の先生として、8年以上の経験をもち働いています。 彼女は、コミュニケーションにおいて編み手の女性たちと調整をはかり、彼女たちの様々な異なる視点、考え方、問題などを理解するために、アリヤによってCWBのプロジェクトに紹介されました。

これは大変良い結果を生みました。彼女は女性たちと私たちの間に理解をもたらし、家族としての絆を生み出し、活動はより輪を広げて継続しています。

 

ネパールのMING「モノ」

ポンポン
裂き編みバスケット
ポンポンサンタ&スノーマン
ニットタッセル
ニットバスケット

 

 

 

 

 

 

ネパールのMING「コト」