山口県 楠クリーン村

Introduction

お茶園を含む20ヘクタールの山を管理しながら、お茶・ブルーベリー・お米・野菜の栽培や養鶏、生産物を使用した商品開発、製造業、販売業による自立と、自給自足による暮らしのモデル作りをしている。常駐スタッフ5名を中心に運営。極力自分たちで作ることで、地域の先人たちの知恵を勉強・継承し、一方でそのモデルが、これからの日本や世界の持続可能な暮らしかたモデルになることを目指す。全国の学生インターンシップやアジアからの研修生を受け入れ、学びの場の機能を持つ。退職したスタッフの約半数が退職後、農を軸とした暮らしを開始するなど農業への一歩を踏み出す研修期間としての役割も担う。

 

 

 

 

History

2002年 山口大学の学生が人手不足の農家を手伝う援農を目的としたNPO法人を立ち上げる。

2007年 農地取得。耕作放棄された茶園の再生をはじめる。

2010年 はじめての商品が完成。「山口県楠でぼくらが作ったお茶」シリーズ販売開始。

2011年 自給自足を中心とした生活の基盤作り開始。エネルギー自給やセルフビルド建築開始。

2014年 事業自立に向けた経営を開始。商品開発や販売業務に力を入れ始める。

 

メインスタッフ紹介

統括責任・販売・会計 高田夏実
木工・販売・デザイン 福田由里恵
茶・養鶏・米・製造 今井智衆
ブルーベリー・みかん 榎本愛子
綿花・野菜 藤原

 

 

楠のMING「モノ」

商品紹介「楠クリーン村が開発・製造・デザインまでを手掛けている商品の紹介」

 

楠のMING「コト」

インターンシップ参加者募集「身体を動かしながら、これからの暮らし方・働き方を考えよう!」

LINKS

楠クリーン村 Facebook    https://ja-jp.facebook.com/kousakutai/

Instagram   https://www.instagram.com/kusunoki_takata/?hl=ja